チーズイメージ

チーズは古い歴史があります

スーパーやコンビニにも多種類のチーズが並ぶようになり、チーズは身近な食べ物として日本人の愛されています。
日本では「プロセスチーズ」が馴染み深いですが、チーズの歴史は紀元前にあり旧約聖書にも記載があるほどに古い歴史を持っているのです。
旧約聖書「サムエル記」が一番古いようですが、古代ローマでもチーズを食事として多くの貴族が口にしていますし、メソポタミア文明にもチーズがあったとも言われています。
今では牛の乳から作られるチーズですが、昔は山羊の乳が主流でしたので保存の為にチーズが作られたとも考えられます。
山羊の乳は大切な水分として重宝されていましたが、今のように殺菌するような事はありませんでしたし、長時間の保存は難しかったのではないでしょうか。
実際にチーズの起源は色々な説がありますが、アラブの古い民話に誕生するものがそうではないかとも考えられています。
羊の胃袋で作った水筒に、山羊の乳を入れ旅に出たところ固まっていたのがチーズの元祖だそうですよ。
胃袋で水筒とは、考えたくはないですが今、美味しいチーズが食べられるのは偶然から来る発見であったことは間違いないようですね。
多くの賢人も愛したチーズは、進化し味も香りも様々に私たちを魅了してならないのです。

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